蒼川ななの作品一覧
あおかわなな
SNS発信から大ヒット、予想外の展開を楽しむコメディ作家
どんな作家?
蒼川ななは、TwitterやpixivでのSNS創作発表から漫画家活動をスタートさせた作家です。2020年にSNS上で創作漫画を発表し、その後スクウェア・エニックスより2021年に単行本化・連載化された『合コンに行ったら女がいなかった話』で大きな注目を集めました。現在11巻の執筆経歴を持ち、複数のシリーズを手がけています。デジタルプラットフォームでの認知を足がかりに、テレビドラマ化やアニメ化といったメディアミックス展開に至っており、web漫画から従来的な出版メディアへと活動の幅を広げた現代的なキャリアの持ち主です。
代表作と作風
代表作『合コンに行ったら女がいなかった話』は、大学生の常盤が友人に誘われて向かった合コン会場で、参加者が男6人女0人という予想外の事態に遭遇することから始まります。このシンプルながらインパクトのある設定から、登場人物たちの関係性や日常のやり取りが描かれていきます。同じくSNS人気を獲得した『女装コスプレイヤーと弟』や『モドキドモ』といった作品でも、予想外の展開や人間関係のズレから生まれるコメディを軸としています。蒼川の作風は、日常的な場面設定に小さなズレや違和感を仕込み、そこから生まれる笑いや人間ドラマを丁寧に描く傾向が見られます。
この作家を読むなら
蒼川ななの入門作は『合コンに行ったら女がいなかった話』で問題ありません。SNS時代らしく、簡潔で読みやすい絵柄と予想外の設定が特徴で、漫画の新旧を問わず幅広い読者に向いています。単行本は2024年時点で11巻まで刊行されており、ガンガンONLINEでの連載継続中です。2024年10月よりテレビアニメが放送されているため、アニメから漫画への流入も容易です。複数シリーズを展開しているため、メイン作から他の作品へ広げていく読み方も可能で、蒼川の創作の多彩さを体験できます。
蒼川ななに関するよくある質問
- 蒼川ななの最新作は何ですか?
- 最新作は『合コンに行ったら女がいなかった話』(2026年4月11日時点)です。
- 蒼川ななの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『合コンに行ったら女がいなかった話』、『女装コスプレイヤーと弟』などです。
- 蒼川ななの漫画はどこで読めますか?
- 蒼川ななの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。