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とまとあきの作品一覧

とまとあき

ゲーム原作の漫画を脚本で支えた、多才なクリエイター

どんな作家?

とまとあき(1959年生)は、小説家・ライトノベル作家・脚本家・漫画原作者・音楽ディレクターと、複数の領域で活動する多才なクリエイターです。本名は河田明裕。東京都立板橋高等学校を卒業後、妻の塚本裕美子とのクレジットで作品を手掛けることが多く、夫婦での創作活動が特徴的です。ゲーム関連の作品に携わることが多く、特にドラゴンクエストシリーズでは脚本家として複数プロジェクトに参加。多様なメディアを舞台に活動する、マルチメディア時代を象徴するような創作者です。

代表作と作風

代表作『ドラゴンクエスト 幻の大地』は、ゲーム『ドラゴンクエストVI 幻の大地』を原作とした漫画作品です。『月刊少年ガンガン』に1997年から2001年まで連載され、全10巻で完結しました。漫画家・神崎まさおみが描く本作において、とまとあきは3巻以降の脚本を担当。原作ゲームの世界観やストーリーを軸としながらも、オリジナルの設定やキャラクター解釈を組み込むことで、ゲーム原作をマンガとして成立させる手腕を発揮しています。主人公ボッツのキャラクター設定「頑張れば誰でもヒーローになれる」というテーマなど、親しみやすさと冒険の魅力を兼ね備えた作風といえます。

この作家を読むなら

『ドラゴンクエスト 幻の大地』は、ゲーム『ドラゴンクエストVI』の世界観をマンガで体験したい方に最適な作品です。ゲーム原作ながら、マンガとして完全に独立した面白さを備えており、原作未体験者でも問題なく楽しめます。全10巻で完結しているため、一気読みも可能。とまとあきの脚本は3巻からの参加のため、連載が進むにつれて物語の構成がより洗練されていく様子も感じられます。エニックス発行の『月刊少年ガンガン』での90年代連載作品であり、レトロゲーム好きやドラゴンクエスト愛好者はもちろん、懐かしい時期の冒険ファンタジーマンガを求める読者にもおすすめです。

とまとあきの全作品一覧(全1作品)

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とまとあきに関するよくある質問

とまとあきの最新作は何ですか?
最新作は『ドラゴンクエスト 幻の大地』(2016年3月1日時点)です。
とまとあきの代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『ドラゴンクエスト 幻の大地』などです。
とまとあきの漫画はどこで読めますか?
とまとあきの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。