もぐすの作品一覧
もぐす
pixiv発の異色ラブストーリー作家、独特の世界観で魅了
どんな作家?
もぐすは、イラスト投稿サイト「pixiv」での創作活動から商業化へと至った漫画家です。2015年にpixivで『恋と呼ぶには気持ち悪い』の連載をスタートさせ、累計閲覧数350万を超える人気を集めたことで、2016年に一迅社から書籍化されました。その後も「comic POOL」での連載を続けるなど、webコミックの黎明期から活躍してきた作家として知られています。デビュー当初からファンタジー要素やダークなテーマを織り交ぜた独特の物語構成で注目を集め、現在も複数の連載作品を抱えながら活動を続けています。pixiv出身だからこそ培われた、web連載と書籍化の二つの道を自在に行き来する柔軟な創作スタイルが特徴です。
代表作と作風
代表作『恋と呼ぶには気持ち悪い』は、イケメンエリートサラリーマンと女子高生という年齢差のある二人の関係を描く作品で、タイトルが示すとおり一般的な恋愛の枠を超えた複雑な感情描写が売りです。レビュー47件を集め、電子版を含めた累計発行部数は120万部を突破するなど、もぐすの代表作として確立されています。一方『贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる』は、身代わり王女が帝国で迎える運命の恋を描くファンタジー作品で、もぐすの創作の幅広さを示しています。また『異種恋愛物語集』は短編集で、『潮騒の魔女』のような異世界の住人との恋を扱うなど、一貫してタブー感のある恋愛をテーマにしながらも、その中に深い心理描写と世界観構築を織り込むのが作風の特徴です。
この作家を読むなら
もぐす作品への入門には『恋と呼ぶには気持ち悪い』がもっとも適切です。pixivでの初出から現在まで積み重ねられた人気の源を直接体験でき、現在も「comic POOL」での連載を通じて最新話が追えます。書籍版は一迅社から刊行されており、複数の電子書籍ストアでも入手可能です。ファンタジー世界観を好む読者には『贄姫の婚姻』や『潮騒の魔女』をお勧めします。全体的に連載中の作品が多く、物語の続きを長く楽しめるのもこの作家の特徴です。web連載と書籍化が並行している作品もあるため、自分のペースで読み進められるでしょう。
もぐすに関するよくある質問
- もぐすの最新作は何ですか?
- 最新作は『贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる』(2026年7月3日時点)です。
- もぐすの代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『恋と呼ぶには気持ち悪い』、『贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる【コミックス版】』、『異種恋愛物語集』などです。
- もぐすの漫画はどこで読めますか?
- もぐすの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。