杉江翼の作品一覧
すぎえつばさ
航空冒険譚を得意とする作画の職人。アシスタント経験を経て作家活動へ
どんな作家?
杉江翼は日本アニメ・マンガ専門学校を卒業後、複数の著名漫画家のアシスタントを務めた経歴を持つ漫画家です。古舘春一の『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』や大石浩二の『いぬまるだしっ』の連載時代にアシスタントとして参加し、作画技術を磨きました。その後、独立して作画を担当する作品に携わるようになり、現在は複数の作品を並行して手がけています。キャリアの中で培われた画力と、様々な作風の作家との協働経験が、多彩な題材に対応できる基礎となっています。
代表作と作風
代表作『天神-TENJIN-』は、原作・小森陽一の小説を基にした航空冒険漫画です。小森陽一の原作を構成・田岡宗晃とともに漫画化し、2015年から複数シーズンに渡って『少年ジャンプ+』で連載されました。航空機と飛行士たちのドラマを描く作品で、読者からの高い評価を集めています。このほか『遊☆戯☆王SEVENS ルーク!爆裂覇道伝!!』など、エネルギッシュで躍動感あふれる作品を描いています。また『荒野のコトブキ飛行隊』も手がけており、航空や冒険といったテーマに強みを持つ作画担当として知られています。
この作家を読むなら
杉江翼の作品への入門は、最大のレビュー数を集める『天神-TENJIN-』から始めるのがお勧めです。この作品は3つのシーズンに分かれており、第1シーズンは『少年ジャンプ+』で2015年6月から10月にかけて配信されました。その後『音速の鷲』『イーグルネスト』へと続く構成になっています。『少年ジャンプ+』は無料配信を行っているため、手軽に最初の章を試し読みすることができます。航空冒険譚に興味がある読者や、躍動感のある作画を好む読者に特に適した作家です。
杉江翼に関するよくある質問
- 杉江翼の最新作は何ですか?
- 最新作は『遊☆戯☆王SEVENS ルーク!爆裂覇道伝!!』(2022年5月2日時点)です。
- 杉江翼の代表作・人気作は何ですか?
- レビュー数の多い代表作は『天神―TENJIN―』、『天神-TENJIN-』などです。
- 杉江翼の漫画はどこで読めますか?
- 杉江翼の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。