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FLIPFLOPs
FLIPFLOPsの作品一覧
ふりっぷふろっぷす
兄弟コンビが放つ、多彩なジャンル横断型の漫画家集団
どんな作家?
FLIPFLOPsは、原作の深山秀と作画の高畑ゆきによる兄弟の漫画家ユニットです。もともと2009年まで同人サークルとして活動していた経歴を持ち、その後プロの漫画家として活動を開始しました。ギャグコメディからシリアスなストーリー物、バトル漫画まで、ジャンルを問わず多彩な作品を手掛けるのが特徴です。漫画制作にとどまらず、FLIPFLOPsGames名義でアナログゲーム事業も展開しており、2011年発売のカードゲーム『Heart of Crown』は国内累計50,000本以上を出荷するロングセラーとなっています。このように創作活動の領域を広く展開する、多才なクリエイターグループとして知られています。
代表作と作風
代表作『ダーウィンズゲーム』は、2013年から2023年まで『別冊少年チャンピオン』で連載された大型作品で、累計発行部数1000万部を突破しています。平凡な高校生がスマートフォンアプリによる超能力バトルゲームに巻き込まれるストーリーで、「シギル」と呼ばれる独自の能力体系や、ゲーム的なルール設定が特徴です。他にもファンタジーやゲーム原作漫画など、設定の緻密さと世界構築に定評があります。FLIPFLOPsの作風には、ゲーム制作の経験から培われた「ルール性」や「システム設定」への強いこだわりが見られ、それが漫画表現の中でも独自な魅力となっています。また、単なるバトルアクション以上に、人物描写や群像劇的な構成にも重きを置く傾向があり、読み応えのある作品づくりを心がけています。
この作家を読むなら
FLIPFLOPsの入門は、断然『ダーウィンズゲーム』から始めるのをお勧めします。知名度も高く、累計300件を超えるレビューがあるため、読者の反応も参考にしやすいのが利点です。既に全30巻が刊行されており、完成度の高い長編を一気読みできます。2024年時点で連載中の作品も複数あり、新作への関心が続いている作家です。同じ作家の『猫神やおよろず』や『世界樹の迷宮II 〜六花の少女〜』など、ジャンルの異なる作品も揃っているため、『ダーウィンズゲーム』で作家性を理解した後に、他作品へ広げていくという読み方も有効です。秋田書店や他の出版社から刊行されており、書店や電子書籍での入手も比較的容易になっています。
FLIPFLOPsに関するよくある質問
FLIPFLOPsの最新作は何ですか?
最新作は『ロードマギアの弟子』(2026年7月10日時点)です。
FLIPFLOPsの代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『ダーウィンズゲーム』、『猫神やおよろず』、『世界樹の迷宮II 〜六花の少女〜』などです。
FLIPFLOPsの漫画はどこで読めますか?
FLIPFLOPsの作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。