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葉月抹茶の作品一覧

はづきまっちゃ

4コマとストーリーを融合させた、心温まる青春物語の作家

どんな作家?

葉月抹茶は1990年8月13日生まれの女性漫画家。和の雰囲気を好むペンネームの通り、自然で柔らかい世界観を作品に注ぎ込む作家です。デビューは2008年で、『ガンガンパワード』の投稿企画で『旭川高校野球部』が採用されたことが商業誌初掲載となりました。その後『君と紙ヒコーキと。』で同企画3号連続勝ち抜きを達成し、『ガンガンONLINE』での連載へと繋がります。2012年から『月刊ガンガンJOKER』で『一週間フレンズ。』の連載を開始し、この作品が累計170万部を突破する代表作となることで、多くの読者に知られるようになりました。

代表作と作風

『一週間フレンズ。』は葉月抹茶の代表作で、4コマ漫画とストーリー型式漫画を融合させた独特のスタイルが特徴です。高校生たちの日常と感情の機微を丁寧に描きながら、心温まるエピソードへと展開していきます。この作品の成功に伴い、アニメ化・舞台化・実写映画化といった大規模なメディアミックス展開が行われました。また『その後の一週間フレンズ。』として、主人公たちの高校卒業後を描いた続編も連載中です。『君と紙ヒコーキと。』や『僕が僕であるために。』といった他作品にも共通するのは、青春期の不安や葛藤、友人関係の大切さをあたたかく包み込むような描き方です。

この作家を読むなら

まずは代表作『一週間フレンズ。』から入るのが最適です。完結済みの全7巻で、この作家の世界観が凝縮されています。4コマとストーリーの融合という独特の手法も、この作品で最も完成度高く体験できます。その後、続編『その後の一週間フレンズ。』で物語をさらに深く知ることができます。また『君と紙ヒコーキと。』は初期作品で、作家のデビュー期から現在への成長が感じられる一冊です。『僕が僕であるために。』は現在も連載中で、より成熟した筆致による新しい世代へのメッセージが込められています。

葉月抹茶の全作品一覧(全4作品)

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葉月抹茶に関するよくある質問

葉月抹茶の最新作は何ですか?
最新作は『僕が僕であるために。』(2020年11月21日時点)です。
葉月抹茶の代表作・人気作は何ですか?
レビュー数の多い代表作は『一週間フレンズ。』、『君と紙ヒコーキと。』、『僕が僕であるために。』などです。
葉月抹茶の漫画はどこで読めますか?
葉月抹茶の作品は各電子書籍ストアで配信されています。ドコヨミ!では各作品のストア別の価格・無料試し読みを比較できます。