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旅のオチが見つからない 表紙

旅のオチが見つからない

作者
低橋
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.07(22件)
ルポ・エッセイ・自叙伝

世界一周の理想と現実のギャップ。貧乏旅行の失敗と発見の記録

どんな作品?

Twitterで人気の旅ブロガー・低橋による世界一周旅行の実録エッセイです。20代後半で仕事を辞めて世界旅行に出発した著者が、憧憬に満ちた旅の理想と、現実に立ちはだかる貧困と困難の狭間で経験した出来事を綴ります。韓国での船旅、トラブルが絶えないシベリア鉄道、東南アジア各国、アンデス山脈での自転車旅行など、複数の大陸にまたがる冒険が描かれています。SNSで話題となったエッセイも掲載されており、一人旅の現実や世界各地で出会った人々の働き方など、旅を通じた気づきも収録されています。

みどころ・評価

ブログやSNSから生まれた人気コンテンツの初の書籍化で、平均評価4.09と高い支持を得ています。美化されない旅の現実、トラブル続発の中での試行錯誤が等身大で語られるのが特徴です。豪華な旅行記ではなく、限られた予算の中でいかに工夫し、何度も失敗しながら進んでいくのか、その赤裸々な経験が多くの読者に共感を呼んでいます。ルートマップ付きで、地理的な把握も容易です。旅好きはもちろん、人生の転機を考える人にも読まれています。

電子書籍で読むなら

全2巻で現在連載中の作品です。電子書籍ストアではカラーのルートマップを確認でき、旅の全体像を把握しながら読み進められます。1冊あたりの価格帯は標準的なエッセイ本相当で、多くのストアで試し読み対応しています。著者のSNS発信を知っている読者だけでなく、新たに旅エッセイを探している人にも、書籍でしか読めない詳細な記述が充実しているため、購入価値があります。

巻一覧(全2巻)

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