[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
国境のエミーリャ 表紙

国境のエミーリャ

作者
池田邦彦津久田重吾
出版社
小学館
巻数
全16巻(連載中)
価格
1巻 649円〜
評価
4.29(28件)
ヒューマンドラマ

冷戦下で分断された東京、壁の街で生きる脱出請負人の物語

どんな作品?

鉄道漫画の第一人者・池田邦彦が描く「仮想戦後活劇」です。太平洋戦争が本土決戦を経て1946年に終わった架空の日本が舞台。東西陣営に分裂した日本列島に鉄のカーテンが引かれ、東京も東西に分断されます。1962年の東トウキョウで、押上に暮らす19歳の杉浦エミーリャは人民食堂で働く傍ら、危険な脱出請負人として活動。壁で隔たれた街で、自分の道を探る人々の姿を描くヒューマンドラマです。

みどころ・評価

池田邦彦の代表作『グランドステーション』などで培かった鉄道への深い知識が、冷戦という歴史的背景と融合した独特の世界観を生み出しています。レビュー平均4.29点(28件)と高い評価を得ており、読者から作品の構成力と世界観の緻密さが支持されています。架空の歴史と東京という実在の地を組み合わせ、政治的な背景を持ちながらも個人の人生に焦点を当てた物語として展開しています。

電子書籍で読むなら

全16巻で現在連載中です。小学館の電子書籍ストアで配信されており、各巻は数百円の価格帯で購入できます。シリーズの第1巻は試し読み機能で冒頭を確認可能。壮大な架空歴史を背景にした物語の入口を体験してから、続きを読み進めるか判断できます。連載中のため、今後の展開を追いながら読み進める楽しみもあります。

巻一覧(全16巻)

池田邦彦・津久田重吾の他の作品

『国境のエミーリャ』が好きな人におすすめ