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うちの息子はたぶんゲイ 表紙

うちの息子はたぶんゲイ

作者
おくら
出版社
スクウェア・エニックス
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 899円〜
評価
4.30(19件)
日常 ヒューマンドラマ ルポ・エッセイ・自叙伝

母の優しいまなざしで描く、ありのままの家族の日常

どんな作品?

著者・おくらが実体験をベースに綴るエッセイコミックです。単身赴任中の夫に代わり、二人の息子との三人暮らしを送る母親が、次男の浩希が男性を好きになっているのではないかと気づき、そのことに向き合う日々を描きます。本人が隠そうとしても時々バレてしまう思いを、温かく見守る母の視点から、親子の愛情と家族のあり方を丁寧に綴った作品。LGBT関連の社会的テーマを扱いながらも、日常の何気ない会話や出来事の中で、自然な形で家族のきずなを表現しています。

みどころ・評価

親の立場から子どもの性的指向をどう受け入れるか、という普遍的なテーマを、押しつけがましくなく温かみあふれる筆致で描いているのが特徴です。平均評価4.30の高評価を受けており、読者から「親子の関係性が素敵」「自然に涙が出た」といった声が寄せられています。難しいテーマながら、日常のコミカルなやり取りを交えることで、親しみやすく読みやすい作風に仕上がっています。実話ベースだからこその説得力と真摯さが、多くの読者の共感を呼んでいます。

電子書籍で読むなら

現在5巻まで発売されており、連載中です。スクウェア・エニックスから配信されています。エッセイ系の作品のため、各巻で独立した日常の一場面や家族エピソードを積み重ねていく構成となっており、1巻から順を追って読むことで、母と息子の関係の深さがより伝わります。まずは試し読み機能で、作品の雰囲気や作者の筆致を確認してから購入検討されることをお勧めします。

巻一覧(全5巻)

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