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雛鳥は汐風にまどろむ 表紙

雛鳥は汐風にまどろむ

作者
南月ゆう
出版社
徳間書店(Chara)
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 508円〜
評価
4.58(12件)
🈹 セール中 学生 健気 ノンケ 腹黒 隣人

家族と愛する人、二つの絆を紡ぐボーイズラブ

どんな作品?

事故で家族を失い、幼い甥を一人で育てることになった勇一。海の見える町での新生活で出会ったのは、同い年ながら総菜屋を営む陵です。ご近所から慕われる頼りになる存在である陵が、勇一と甥の絆の危機を救い、二人を支えていく様子が描かれます。失った傷跡を抱えながらも、新しい関係を築いていく勇一の心情と、陵に秘められた寂しさが物語の中心。学生時代を経て大人へ向かう、切実で温かいボーイズラブ作品です。

みどころ・評価

家族を失った悲しみと向き合いながら、大切な人たちとの絆を描くシリアスな設定が基調となっています。読者からの評価は高く、平均4.58点(12件)と好評を得ています。電子限定版には描き下ろし番外編「3years later」が収録されており、その後の物語も楽しむことができます。陵の寄り添う姿勢と、その瞳に隠された感情の奥行きが、物語に深みを与えています。

電子書籍で読むなら

現在、連載中で1巻が配信されています。電子限定版には描き下ろし番外編が付属しているため、単行本とは異なる読み体験が得られます。各電子書籍ストアでの価格帯は標準的なBL作品並みです。試し読み機能で冒頭の雰囲気を確認してから購入を判断できます。連載中のため、続きの配信を待つ形になります。

巻一覧(全1巻)

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