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マキとマミ〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜 表紙

マキとマミ〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜

作者
町田粥
出版社
KADOKAWA
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 1,045円〜
評価
3.95(27件)
社会人 日常

社会人オタク女子の日常と葛藤を描く、共感度満載のコミック

どんな作品?

社会人女性マキとマミが、職場で上司と部下という関係にありながら、実はコミケで並んだオタク仲間だったという設定から始まる日常系コミックです。積みゲー、積読、アニメの録画などで生じる現代的な悩みや、推し作品への向き合い方、衰退ジャンルへの愛情といった、大人のオタクならではのリアルな感情が描かれます。作者は町田粥で、KADOKAWA から出版されており、現在4巻まで刊行されて連載中です。

みどころ・評価

大人だからこそ感じるオタク活動の葛藤や喜びを、ユーモアとともに繊細に表現しているのが魅力です。推し作品への献身、供給不足での自家発電、サブリミナル布教といった、オタクコミュニティ特有の行動や心理が随所に散りばめられており、同じ立場の読者からの共感を集めています。レビュー評価は平均3.95点と好評で、次にくるマンガ大賞2018にもノミネートされた実績があります。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで刊行されており、連載中のため今後の新巻発売が期待できます。KADOKAWA の電子書籍ストアなど主要プラットフォームで配信されており、試し読みで雰囲気を確認してから購入できます。社会人オタクや推し活動をしている読者なら、各巻で描かれるあるあるネタに心当たりを感じるはずです。

巻一覧(全4巻)

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