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本田鹿の子の本棚 表紙

本田鹿の子の本棚

作者
佐藤将
出版社
リイド社
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 1,100円〜
評価
4.71(19件)
ギャグ・コメディ

娘の本棚から広がる親子の心模様。父が辿る読書の冒険

どんな作品?

思春期の娘・鹿の子との距離を感じた父・鳩作が、娘の部屋に忍び込んで本棚の蔵書を読み始める。そこには娘の心の奥底が詰まっていた。一冊一冊の本を通じて、娘が何を考え、何に心を揺さぶられているのかを知ろうとする父。親子の心をつなぐコメディ作品です。作者は『嵐の伝説』『アコヤツタヱ』で知られる佐藤将。思春期という複雑な時期に生まれる親子関係の葛藤と、本がもたらす不思議な世界観が融合した、ユニークな視点のギャグ漫画です。

みどころ・評価

本棚という身近な存在から始まる物語の奥行きと、思春期の娘と親世代の価値観のズレが生み出すユーモアが特徴。読者からは平均4.69点の高評価を得ており、多くの人が親子関係や本との向き合い方に共感を示しています。佐藤将の独特なコメディセンスが、単なる家族ものに収まらない摩訶不思議な世界へと導きます。各話で紹介される本が持つメッセージと、それぞれの登場人物がどう受け取るかのギャップが作品の面白さを引き出しています。

電子書籍で読むなら

現在11巻まで刊行され、連載中です。各電子書籍ストアで配信されており、複数巻まとめて購入することも、試し読みで最初の数ページを確認することも可能。1巻から順番に読むことで、親子の関係性の深まりと、本棚に詰まった様々な物語の世界へ段階的に引き込まれます。気になった方はまず試し読みで雰囲気を掴むことをお勧めします。

巻一覧(全11巻)

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