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TWIN SIGNAL 表紙

TWIN SIGNAL

作者
大清水さち
出版社
朝日新聞出版
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 620円〜
評価
3.99(28件)
ファンタジー

ロボットと少年が兄弟に。プログラム暴走から始まる冒険ファンタジー

どんな作品?

天才博士・音井により生み出されたロボット・シグナル。博士の孫である少年・信彦は、シグナルを自分の兄としてプログラムしてほしいと願います。しかし爆発事故によってシグナルのプログラムが暴走してしまい、予想外の展開へ。人間とロボットの関係性を中心に、ファンタジーとロボット設定が交差する大清水さちの傑作です。少年と人型ロボットが織りなす、心温まるストーリーが展開します。

みどころ・評価

ロボットものながら、機械的な世界観を超えた人間らしい感情や絆が描かれることが特徴です。平均評価3.99と読者からの支持も厚く、ロボットコミックの傑作として高く評価されています。プログラム暴走という予測不可能な展開が物語の鍵となり、読者を引き込むストーリー構成になっています。シグナルと信彦の兄弟関係がどのように展開していくのか、その先の冒険に目が離せません。

電子書籍で読むなら

全11巻で現在連載中の作品です。各巻を通じて少年とロボットの物語が紡がれていきます。電子書籍ストアでは各巻ごとの購入が可能で、多くのストアで試し読み機能があります。シリーズの入口となる第1巻から読み始めることで、プログラム暴走の謎と兄弟の絆がどう深まっていくのかを楽しめます。ファンタジーとロボット要素に興味がある方に特におすすめです。

巻一覧(全11巻)

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