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一人交換日記 表紙

一人交換日記

作者
永田カビ
出版社
小学館
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 1,017円〜
評価
4.15(38件)
日常 ルポ・エッセイ・自叙伝

人生の転機を描く、永田カビの最新エッセイコミック

どんな作品?

自身の人生経験を率直に描くことで知られる漫画家・永田カビによる、最新のコミックエッセイです。前作『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』『一人交換日記』に続き、新たな友人との出会い、漫画家としてのキャリア、親との関係性など、人生で起きたさまざまな出来事を通じて見えてきたものを描きます。予期せぬ入院という経験のなかで、これまで気付けなかった大切なことに向き合う、衝撃的なエッセイとなっています。

みどころ・評価

永田カビ特有の、等身大で誠実な語り口が魅力です。社会的タブーを恐れず、自分の内面と向き合う姿勢は多くの読者から支持されており、平均4.15点の高評価を獲得しています。日常のなかで見落とされやすい感情や経験を丁寧に拾い上げ、ユーモアと真摯さで編み直す手腕が光ります。単行本には描き下ろし後日談18ページも収録されており、本編では語り切れなかった思いがつまっています。

電子書籍で読むなら

全2巻で連載中の作品です。既刊は電子書籍ストアで配信されており、多くのプラットフォームで試し読み機能を利用できます。永田カビの他作品と同様、エッセイコミックながら深い読後感が得られると評判です。連載完結までの進展を追いながら読むことで、作者の人生に寄り添うような体験ができます。

巻一覧(全2巻)

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