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狂四郎2030 表紙

狂四郎2030

作者
徳弘正也
出版社
集英社
巻数
全20巻(完結)
価格
1巻 528円〜
評価
4.68(39件)
完結済 ヒューマンドラマ

核戦争後の荒廃した世界で、ヘリ巡査と喋る犬が紡ぐ未来

どんな作品?

舞台は西暦2030年。第三次世界大戦によって地球の80%の人類が消滅した近未来の日本です。生き残った主人公・狂四郎は、ヘリコプターで空を警備するヘリ巡査として働いていました。そこに科学者の脳を移植された、言葉を話す犬・バベンスキーが現れます。徳弘正也による壮大なヒューマンドラマで、滅亡の縁にある世界において、人間と犬が織りなす物語が展開します。

みどころ・評価

『ジャングルの王者ターちゃん♡』などで知られる徳弘正也が描く、SFとヒューマンドラマの融合作です。核戦争後という極限の設定のなかで、人間らしさや生きる意味を問い直す深いテーマが貫かれています。独特のキャラクター・バベンスキーとの関係性が物語の軸となり、読者から高い評価を獲得。完結済みの20巻で壮大な物語が完結します。

電子書籍で読むなら

全20巻の完結作品です。電子書籍ストアでは1巻から順に揃っており、試し読みで世界観や作風を確認できます。核戦争という重厚なテーマながらも、主人公と犬との関係性で温かみのある展開が特徴。一気読みで壮大な物語を楽しむのに適しており、SF好きやヒューマンドラマファンにおすすめの作品です。

巻一覧(全20巻)

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