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わたくし的読書 表紙

わたくし的読書

作者
大田垣晴子
出版社
KADOKAWA
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 471円〜
評価
3.58(12件)
日常

読書という人生、102冊の思い出をつづるコミックエッセイ

どんな作品?

イラストレーター・大田垣晴子による読書エッセイです。子どもの頃から現在まで、人生のなかで出会った102冊の本について、コミックエッセイで綴った作品です。「小さな宝物」「三姉妹」「倒錯の愛」といったテーマごとに3冊ずつ紹介しながら、その時々の読書経験を柔らかく描いています。飾らない、ありのままのセイコの読書人生が、イラストと文で親密に伝わる一冊です。

みどころ・評価

読書好きな人なら共感できる、本との出会いや思い出の描き方が特徴です。大田垣晴子の親しみやすいイラストと、気負わない文体で、読書という日常の喜びが自然に伝わってきます。レビュー平均3.58と良好な評価を得ており、読者からは本好きならではの視点や、懐かしさを感じさせる作品として受け入れられています。

電子書籍で読むなら

1巻完結のコンパクトな作品です。連載中の段階での刊行となっています。電子書籍なら手軽に読み始められ、短時間で気持ちよく完読できるボリュームです。読書好きへのギフトとしても、また自分へのご褒美としても選びやすい一冊となっています。

巻一覧(全1巻)

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