[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
あめのちはれ 表紙

あめのちはれ

作者
びっけ
出版社
KADOKAWA
巻数
全8巻(連載中)
価格
1巻 631円〜
評価
4.12(69件)
学園もの

春の落雷で少年5人が女性化!揺れ動く思春期を描く学園群像劇

どんな作品?

名門男子校の入学式で起きた春の落雷により、新入生5人が雨の日に女性の身体に変化してしまう。この秘密を守るため、寮監の計らいで男子寮に入寮し、女性化している間は隣の女子校に通学することに。主人公・葉月をはじめとした少年たちが、予期しない特異体質に戸惑いながらも、男女両校での学生生活を送る中で、友情や恋心、自分らしさを模索していく青春群像劇です。少女漫画誌に掲載されながらも、複数の視点で描かれる成長物語が魅力の作品です。

みどころ・評価

思春期の揺れ動く心情をみずみずしく表現することが作者びっけの得意とする世界観が色濃く反映されています。レビュー平均4.12点と高い評価を受けており、読者から支持を得ています。各巻に寮監日記などの描きおろし漫画が収録されるなど、本編では見られないキャラクターの魅力も引き出されています。女性化という非日常的な設定を通じて、性別や立場の違いを超えた人間関係の構築が丁寧に描かれ、学園ものでありながら奥深いテーマを扱っています。

電子書籍で読むなら

全8巻で連載中。電子版では作品の表現や演出を考慮して一部ページが改変されています。各巻での価格帯は電子書籍ストアで確認できます。完結を待たずに最新刊まで読み進められるため、長編の学園群像劇を少しずつ楽しみたい読者に向いています。試し読みで序盤の落雷シーンから物語の世界観を体験できます。

巻一覧(全8巻)

びっけの他の作品

『あめのちはれ』が好きな人におすすめ