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耳をすませば 表紙

耳をすませば

作者
柊あおい
出版社
集英社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 564円〜
評価
3.99(42件)
ラブストーリー

図書館の謎の人物への想いから始まる、爽やかなラブストーリー

どんな作品?

読書好きな中学1年生・月島雫が、図書館の貸し出しカードで何度も見かける「天沢聖司」という名前に惹かれていきます。その正体を知りたいという思いが、やがて運命の出会いへと導かれていく——そんな青春ラブストーリーです。柊あおいによる爽やかで親しみやすい作品で、1989年に『りぼん』に連載された短編ながら、その後アニメ映画化(1995年・スタジオジブリ)や2022年の実写映画化など、長く愛され続けています。

みどころ・評価

図書館という日常のなかで、さりげなく相手のことを想う心情描写が魅力です。期待と現実のギャップから始まる関係が、どう変わっていくのかが見どころ。レビュー評価は平均3.99と高く、読者からの支持を集めています。アニメ版と漫画版では設定や展開が異なるため、原作漫画ならではの雫と聖司の物語を体験できます。1995年のアニメ映画版は近藤喜文監督の初作品として高く評価されました。

電子書籍で読むなら

再編集版として現在は2巻で連載中です。注意点として、このコミックス版は旧『耳をすませば(全1巻)』を再構成したもので、番外編『幸せな時間』は収録されていません。全編を読みたい場合は、続編『耳をすませば〜幸せな時間〜』の別途購入が必要です。短編作品なため全体のボリュームは限定的で、映画化作品として名高い原作を気軽に試したい読者におすすめです。

巻一覧(全2巻)

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