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ハプスブルク家の華麗なる受難 表紙

ハプスブルク家の華麗なる受難

作者
あずま零稲谷菊池良生
出版社
講談社
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.89(18件)
ギャグ・コメディ 歴史・時代劇・戦記

貧乏領主から皇帝へ。ハプスブルク家の歴史コメディ

どんな作品?

スイスの小領主だったハプスブルク家が、いかにして神聖ローマ帝国の皇帝となったのか。13世紀のヨーロッパを舞台に、一族の躍進を描いた歴史冒険コメディです。教皇と諸侯の思惑が絡み合う中、「扱いやすい」と評価されて帝位に就いたルドルフ。ところが彼は諸侯たちの予想を大きく裏切り、次々と奇想天外な行動に出ます。実在の歴史人物と事件をベースに、テンポよくギャグを交えた展開が特徴です。

みどころ・評価

本作は世界史の教科書では地味に扱われるハプスブルク家の興隆を、ユーモアたっぷりに再構成しています。読みやすいマンガ形式で歴史知識が自然に身につくとSNSで話題となり、高い評価を得ています。複雑な中世ヨーロッパの政治構図も、キャラクターの掛け合いを通じて分かりやすく解説される点が魅力。歴史が苦手な読者からも「これなら面白く学べる」との声が上がっています。

電子書籍で読むなら

現在2巻まで配信され、連載中です。講談社から電子化されており、各電子書籍ストアで購入できます。レビュー評価は平均3.89と好評。巻数が少ないため気軽に読み始めやすく、続きが気になる作品です。試し読み機能で序盤の雰囲気をつかんでから購入検討できるストアがほとんどです。歴史もの初心者でもアクセスしやすい一作となっています。

巻一覧(全2巻)

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