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海辺へ行く道 表紙

海辺へ行く道

作者
三好銀
出版社
KADOKAWA
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 814円〜
評価
3.30(20件)
ファンタジー

静かで切ない町の風景を描く、三好銀の珠玉の読み切り集完結

どんな作品?

「月刊コミックビーム」に掲載された読み切り作品6本を収録した、ファンタジー色を帯びた短編集の完結巻です。作者・三好銀は漫画界で独自の詩的表現を追求する作家として知られ、本シリーズは長い沈黙を経て発表された待望の作品。架空の町を舞台に、そこに暮らす人々の日常の中に、不思議で優しく切ない物語を紡ぎます。連載ではなく読み切りで構成されているため、各話で異なる世界観や登場人物と出会える作品となっています。

みどころ・評価

作者特有の詩的で繊細な画風が、各エピソードの静謐な雰囲気を引き立てます。読者からは「唯一無二の空気感」という評価が寄せられており、ファンタジー的要素と現実的な人間模様が調和した独特の世界観が特徴です。短編集でありながらシリーズとして構成されることで、町全体の物語が立ち上がる構成になっています。平均評価3.30と、特定の読者層からの熱い支持がうかがえます。

電子書籍で読むなら

全3巻の最終巻となっており、シリーズを一貫して追う読者向けです。月刊コミックビームの掲載作をまとめた形式のため、連載中の他のシリーズとは異なり、本巻で物語が完結します。読み切り形式のため、気軽に始められますが、シリーズ全体を通じて町の空気感を味わう構成となっているため、第1巻からの購読をお勧めします。電子書籍ストアで試し読みで作品の雰囲気を確認できます。

巻一覧(全3巻)

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