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狼と香辛料 表紙

狼と香辛料

作者
支倉凍砂小梅けいと文倉十
出版社
KADOKAWA
巻数
全16巻(連載中)
価格
1巻 627円〜
評価
4.14(67件)
ファンタジー

狼の化身と行商人の旅。経済冒険ファンタジー

どんな作品?

旅の行商人ロレンスが訪れた村で、狼の耳と尻尾を持つ少女ホロと出会います。正体は何百年も生きた賢狼で、麦に宿る古い神でした。故郷を目指す彼女を供に迎えたロレンスは、様々な事件に巻き込まれながら旅を続けることに。電撃文庫の人気ライトノベルをコミカライズした作品です。中世ヨーロッパ的な舞台で、複雑な経済システムや貨幣取引を舞台にした異色のファンタジーであり、軽妙な会話が特徴です。

みどころ・評価

狼と商人という一風変わった組み合わせで展開する冒険譚です。経済活動が物語の中心となる珍しい設定が魅力で、単なる冒険譚ではなく商取引や政治的な騙し合いが絡む奥深さがあります。主人公たちの掛け合いは知的でユーモアに満ちており、読者から高い評価を得ています。原作はメディアミックスが進み、2024年にはテレビアニメが放映されるなど、今なお愛される作品です。

電子書籍で読むなら

全16巻の連載中です。単行本の形で電子書籍ストアで配信されており、試し読みで冒頭部分を確認できます。各巻は手頃な価格帯で購入でき、シリーズを通して読み進められます。原作ライトノベルも電撃文庫から刊行されており、漫画版と小説版を読み比べるのも楽しめます。2024年には新カバー版も発売されています。

巻一覧(全16巻)

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