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我が家のお稲荷さま。 表紙

我が家のお稲荷さま。

作者
松風水蓮柴村仁放電映像
出版社
KADOKAWA
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 627円〜
評価
4.67(22件)
ファンタジー

封印された大霊狐と現代の少年が織りなす、ファンタジー冒険譚

どんな作品?

かつて三槌家の守り神として祀られていた大霊狐・空幻は、いたずら好きで悪事を働くため、司祭によって裏山の祠に封印されてしまいます。時は現代へ。命を狙われることになった三槌家の末裔・高上透を守るため、空幻は長い封印を解かれることになります。あらゆる術を操る妖狐と、その運命に翻弄される少年。二人の関係を中心に、妖怪たちとの関わりや家系の秘密が絡み合う、ファンタジー作品です。

みどころ・評価

空幻というキャラクターの個性が際立つ作品で、強大な力を持ちながらもいたずら好きな妖狐のふるまいと、真摯に主人公を守ろうとする姿勢のギャップが魅力です。妖怪という設定を活かした世界観の構築や、現代を舞台にした和のファンタジー要素が特徴。ユーザーレビューの評価が高く、キャラクター描写と物語の構成が評価されています。

電子書籍で読むなら

現在11巻まで刊行されており、連載中の作品です。各巻は通常の漫画と同等の価格帯で配信されています。電子書籍ストアではほぼすべてのプラットフォームで取り扱われており、試し読み機能で第1話を確認してから購入できます。シリーズを通して読むことで世界観の広がりを楽しめる作品のため、まずは試し読みで雰囲気をつかむことをお勧めします。

巻一覧(全11巻)

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