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推しが武道館いってくれたら死ぬ 表紙

推しが武道館いってくれたら死ぬ

作者
平尾アウリ
出版社
徳間書店(COMICリュウ/COMICユニコーン)
巻数
全12巻(連載中)
価格
1巻 608円〜
評価
4.31(115件)
🈹 セール中

推し活に全てを捧げる女と、不器用なアイドルのすれ違い恋愛コメディ

どんな作品?

岡山を拠点とする7人組地下アイドル「ChamJam」と、そのファンたちの日常を描いたコメディ漫画です。主人公・えりは、人気最下位メンバー・舞菜に人生のすべてを捧げる熱狂的なオタク。給料のほぼ全てを推し活に充てて高校時代の赤いジャージで活動する彼女が、「舞菜が武道館のステージに立つ日」を夢見て全身全霊で応援します。実は舞菜もえりに好意を持っているものの、えりの押しの強さと舞菜の不器用さですれ違い続ける、切実でありながら笑える恋愛ストーリーです。

みどころ・評価

オタク文化をコミカルに描きながら、見た目に反した繊細な人間関係を丁寧に紡ぐ作風が特徴です。2017年に「このマンガがすごい!2017」や「次にくるマンガ大賞」にランクインし、現在累計250万部を突破する人気作。2020年にはテレビアニメ化、2022年にテレビドラマ化、2023年には劇場版が公開されるなど、多くのメディア展開が実現しています。読者からの平均評価は4.25と高く、推し活の本質とキャラクターの魅力が高く評価されています。

電子書籍で読むなら

全12巻で連載中です。2015年8月に月刊COMICリュウで連載開始後、同誌休刊に伴いCOMICリュウWEBに移籍し、2025年11月まで連載されていました。各巻は一般的な単行本価格帯で購入できます。えりと舞菜のすれ違いと成長、そしてChamJamの他のメンバーとファンたちの関係が積み重なっていく楽しみがあります。お試し読みで最初の数話を確認して、キャラクターの魅力を感じられるか試してみてください。

巻一覧(全12巻)

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