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三十路飯 表紙

三十路飯

作者
伊藤静
出版社
小学館
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
3.36(16件)
料理・グルメ・レシピ ルポ・エッセイ・自叙伝

アラサー独女の夜ごはん。東京の名店で心を満たす

どんな作品?

30代独身女性・高山日向は建築事務所で働きながら、猫と二人暮らし。仕事の失敗や恋愛の悩みで心が疲れた夜、彼女が向かうのは東京の飲食店です。本作は、人生の曲がり角を感じるアラサー女子の日常と心情に寄り添いながら、実在する9つの名店の逸品を紹介するグルメエッセイ。中野、江古田、浅草など東京各地の焼き鳥、寿司、ラーメン、餃子といった個性的な店舗が登場し、それぞれの料理が登場人物の気持ちを少しずつ癒していきます。

みどころ・評価

作者の伊藤静による実話に基づいた作品で、アラサー女性特有の悩みや違和感を丁寧に描きながら、グルメの喜びを同時に味わえるのが特徴です。恋愛や仕事での挫折感といった等身大の悩みと、美味しいごはんの幸せが交錯する世界観が、同世代の読者に共感を呼んでいます。レビュー平均3.36と概ね好評で、グルメ興味層とエッセイ好き両方の読者に支持されています。実在店舗の紹介により、実際に訪問する楽しみも広がります。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで発売されており、連載中です。小学館の電子書籍ストアをはじめ、主要な電子書籍サービスで配信されています。1巻から順に読むことで、主人公の心の変化と東京グルメの発見が連動する読体験が得られます。グルメ情報としても実用的で、東京での外食先を探す際の参考にもなる内容となっています。

巻一覧(全3巻)

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