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テンカウント 表紙

テンカウント

作者
宝井理人
出版社
新書館
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.33(172件)
SM 敬語責め シリアス スーツ 束縛・執着 年下攻め 年の差 トラウマ

潔癖症の秘書とカウンセラーの危険な恋愛療法

どんな作品?

社長秘書・城谷は、幼少期のトラウマから不潔恐怖症を患い、人間関係を避けて生きていました。ある事故をきっかけにカウンセラーの黒瀬と出会い、10項目の克服を目指す個人的なカウンセリングが始まります。治療を進めるうち、城谷は黒瀬に惹かれていきますが、二人の関係は禁欲と官能の狭間で危うく変わり始めます。年の差と身分の違いを背景に、心理療法という名目のもと展開する、シリアスで緊張感のあるボーイズラブ作品です。

みどころ・評価

読者からは4.33の高評価を獲得しており、心理的な深さと官能的な表現のバランスが特徴です。トラウマを抱える主人公の内面描写が丁寧に描かれ、治療という名目で進むストーリーには緊張感があります。敬語を使う年上の秘書と年下のカウンセラーという立場の違いが物語に複雑さをもたらし、執着と束縛のテーマが強く描かれています。国内外で支持を集め、ドラマCDやゲーム化などメディアミックス展開も行われています。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行されており、連載中です。デジタル版は雑誌掲載時のカラー表現を再現した限定仕様となっています。各電子書籍ストアで取り扱われており、試し読みで雰囲気を確認してから購入できます。シリアスで官能的な内容のため、作品の世界観に浸る準備を整えてから読み始めることをお勧めします。

巻一覧(全6巻)

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