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恋とセンチメンタリズム【電子限定おまけ付き】 表紙

恋とセンチメンタリズム【電子限定おまけ付き】

作者
橋本あおい
出版社
新書館
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
3.92(12件)
医者・白衣 業界人 健気 先輩・後輩 束縛・執着 年下攻め 年の差 ノンケ

失恋から始まる恋愛短編集。年の差ラブストーリー

どんな作品?

本作は橋本あおいによる短編ラブストーリー集です。メイン作品「ほしあらし」では、上司と駆け落ちされた失恋から立ち直れない健斗と、恋愛に臆病になっている智哉が、星空と自然に囲まれた街で出会い、関係を深めていきます。そのほか大企業専務とカフェ店員の関係を描く「唇とコーヒー」、白衣医師と救命医の「ああだこうだと言うよりも」など複数の物語を収録。医療従事者や年の差、執着といった設定を活かした作品が詰め込まれています。

みどころ・評価

橋本あおいの作品は、登場人物の心理描写の繊細さが特徴です。心に傷を抱えたキャラクターたちが、ゆっくりと相手を受け入れていくプロセスが丁寧に描かれています。異なる立場・背景を持つ登場人物の関係性に焦点を当てた作風で、ドラマティックでありながら、どこか日常的な温もりも感じさせます。読者からは平均3.92の評価を得ており、短編集としての充実度が評価されています。

電子書籍で読むなら

本作は1巻完結の短編集で、連載中のシリーズではありません。電子版限定で描き下ろしコミック「恋とフェティシズム」(2ページ)が付録として収録されており、電子書籍ならではの特典が用意されています。複数の短編を一冊に詰め込んだ作品のため、様々なキャラクター・ストーリーを効率的に楽しみたい方に適しています。

巻一覧(全1巻)

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