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セクシーボイス アンド ロボ 表紙

セクシーボイス アンド ロボ

作者
黒田硫黄
出版社
小学館
巻数
全2巻(完結)
価格
1巻 759円〜
評価
4.10(36件)
完結済 映画化・ドラマ化・実写化

14歳の少女が七色の声で難事件を解く、奇想天外なエンタメ・マンガ

どんな作品?

中学生・林二湖(ニコ)は、大人びた声色を使ってテレクラのサクラをしている少女。ある日、偶然出会った老人に「声のプロ」と見込まれ、謎めいた仕事を依頼される。次々と降りかかる難事件に、ニコは七色の声を駆使して立ち向かっていく。子分・ロボを従えた彼女の活躍を描く、黒田硫黄によるユニークなショートストーリー集です。全2巻の完結作。

みどころ・評価

声という目に見えない武器を使いこなすニコの奇想天外な活躍が魅力。各話で異なる事件を展開させるため、テンポよく楽しめます。2002年には文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。その後、テレビドラマ化や映画化もされており、作品の人気の高さが窺えます。読者からも好評価を得ており、短編ながら個性的なキャラクターと設定が印象的に残る作品として評価されています。

電子書籍で読むなら

全2巻の完結作で、サッと読み切ることができます。短編形式で構成されており、気軽に始めやすいのが特徴。各電子書籍ストアで販売中で、試し読みで第1話の冒頭を確認してから購入できます。レビュー平均4.10と高評価を得ているため、作品の質を事前に確認したうえで購入判断ができます。

巻一覧(全2巻)

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