[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
王子の箱庭 表紙

王子の箱庭

作者
緒川千世
出版社
大洋図書
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
3.89(18件)
起業家・社長 下克上 主従関係 スーツ 束縛・執着 美人 メガネ ヤンデレ

元お坊ちゃんが起業家に監禁される、歪んだ主従関係劇

どんな作品?

かつての富豪一族の跡取り・譲は、落ちぶれて日雇い生活を送っていた。かつての家が自分の世話係だった岩瀬のものになっていることを知った譲は、彼を騙して利用するつもりで再会を試みます。しかし8年の間に一流の起業家へと成り上がった岩瀬は、譲の計画を見抜き、逆に彼を監禁してしまいます。身分が逆転した二人の関係を軸に、執着と支配、そして隠された感情が絡み合う心理サスペンス的なストーリーが展開していきます。

みどころ・評価

主従関係の反転、束縛・執着といった濃密なテーマを扱いながら、サスペンス的な緊張感を保った作品です。読者レビューでは平均3.89点(18件)と評価を得ており、二人の過去の関係性と現在の歪んだ関係がどう変化していくのか、その心理描写に惹きつけられる読者が多い様子です。スーツ姿の起業家というビジュアルや、複雑に絡み合う二人の感情の行き違いが物語を深くしています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が発売されており、連載中のため今後の続きが期待できます。緒川千世による描き下ろしストーリーで、大洋図書の電子書籍ストアで取り扱われています。心理的な緊迫感と人間関係のもつれを丁寧に描いた作品のため、試し読みで二人のやり取りや雰囲気を確認してから購入することをおすすめします。

巻一覧(全1巻)

緒川千世の他の作品

『王子の箱庭』が好きな人におすすめ