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クローバーの国のアリス〜チェシャ猫とワルツ〜 表紙

クローバーの国のアリス〜チェシャ猫とワルツ〜

作者
藤丸豆ノ介QuinRose
出版社
一迅社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 660円〜
評価
4.41(23件)
ファンタジー 恋愛

不思議の国で猫に翻弄される、危険で甘いラブストーリー

どんな作品?

『アリス イン ワンダーランド』の二次創作として、クローバーの国を舞台にした恋愛ファンタジーです。遊園地から不思議な世界へ弾かれたアリスが、かつての友人であるピンクの猫・チェシャ猫(ボリス)と再会。気ままで予測不可能な猫に翻弄されながら、二人の関係が少しずつ変わっていく様が描かれます。既知のキャラクターたちが新たな物語の中で、恋愛感情を絡ませた展開を見せる作品です。

みどころ・評価

危険さと甘さが同居する独特の世界観が魅力です。気ままで掴みどころのないキャラクターへの好意が生まれていく過程、そして主人公の戸惑いと心情の変化がリアルに表現されています。読者レビューの平均が4.41と高く、ファンタジー世界での恋愛ストーリーとして支持を集めています。QuinRose による原作を、藤丸豆ノ介がマンガ化しており、テキストでは伝わりきらないキャラクターの表情や雰囲気がビジュアル面で活きています。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行されており、連載中のため今後の展開が期待できます。一迅社から電子書籍版が配信されており、各ストアで試し読みが可能な場合があります。恋愛要素が含まれているため、異世界恋愛ファンタジーを求める読者に向いています。シリーズの他作品との関連性がある可能性もあるため、あわせて確認すると世界観をより深く楽しめます。

巻一覧(全7巻)

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