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どくだみの花咲くころ 表紙

どくだみの花咲くころ

作者
城戸志保
出版社
講談社
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.47(29件)
ヒューマンドラマ

優等生が問題児に惹かれていく、不穏で愉快な友情物語

どんな作品?

クラスで浮いた存在の癇癪持ち・信楽と、何でもソツなくこなす優等生・清水。二人は全く違う立場にいましたが、図工の時間に見た信楽の紙粘土作品に心を奪われた清水は、やがて近所の空き地で発見した独創的な草人形に衝撃を受けます。その作品の魅力に引き込まれていく清水と、予測不能な行動をとる信楽。互いに相容れない二人が織りなす、ヒューマンドラマです。

みどころ・評価

本作は優等生と問題児という対比的なキャラクターが、芸術作品を通じて近づいていく過程を丁寧に描きます。創作物への向き合い方や個性の価値を問う作品として、読者から高い評価を受けており、レビュー平均は4.47点です。癇癪や予測不能な行動といった設定を活かしながら、二人の関係がどう変化していくのか、不穏さと愉快さが入り混じった雰囲気が特徴です。

電子書籍で読むなら

全4巻の連載中作品です。講談社から電子書籍配信されており、各巻の単価は一般的なマンガと同程度。まずは試し読みで、信楽の作品世界や二人の関係の始まりを体験してから購入を検討できます。完結を待たずに最新話まで追える点、連載中だからこそ今から読み始められる点も魅力です。

巻一覧(全4巻)

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