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盤上のオリオン 表紙

盤上のオリオン

作者
新川直司
出版社
講談社
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.78(24件)
ヒューマンドラマ

バーで出会った天才棋士たちが織りなす、将棋×青春ドラマ

どんな作品?

『四月は君の嘘』の新川直司による最新作。連敗が続く棋士・二宮夕飛がバーで出会ったのは、カウンターで将棋を指すバーテンダー・茅森月。横暴で破天荒な月が繰り出す将棋は、自由で鋭く、まるで神に選ばれたかのような指し手。才能が集まる将棋界を舞台に、二人の棋士の成長と関係性を描くヒューマンドラマです。将棋、青春、ラブストーリーの要素が交差した物語が展開します。

みどころ・評価

音楽を題材にした前作で培った、キャラクターの内面を繊細に描く手法が将棋という知的な世界に活かされています。対局シーンの緊張感とキャラクターたちの人間らしい葛藤のバランスが特徴。レビュー平均3.78点と好評を得ており、将棋という題材への興味と登場人物たちの心理描写に魅了される読者が多いようです。新川直司の得意とする青春群像劇が、新たなジャンルで展開します。

電子書籍で読むなら

現在10巻まで刊行されており、連載中のため今後の続刊が予定されています。講談社からの出版で、多くの電子書籍ストアで配信されています。まずは試し読み機能で序盤の雰囲気を確認してから購入するのがおすすめです。バーでのいきなりの出会いから始まる物語の入り込みやすさが、この作品の魅力の一つになっています。

巻一覧(全10巻)

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