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ふつうの軽音部 表紙

ふつうの軽音部

作者
クワハリ出内テツオ
出版社
集英社
巻数
全11巻(連載中)
価格
1巻 679円〜
評価
4.30(120件)
学園もの

邦ロック好きな少女が軽音部でギターボーカルに目覚める青春ドラマ

どんな作品?

大阪の高校に転入した鳩野ちひろは、邦ロックへの思いを胸に軽音部へ入部します。ギターは得意でも、中学時代のトラウマから人前で歌うことが苦手な彼女が、個性的な部員たちとの出会いを通じて成長していく学園音楽ドラマです。「少年ジャンプ+」で2024年から連載が開始された、等身大の青春と音楽奮闘をえがきます。主人公の独特な歌声や、標準語で話す関西の高校生という設定も物語に彩りを与えています。

みどころ・評価

本作の最大の魅力は、ありのままの成長の過程です。上手い歌い手ではなく、聴く人に強い印象を残す個性的な歌声という設定は、完璧な才能よりも努力や葛藤をリアルに表現しています。自意識過剰で負けん気の強いちひろが、バンド活動を通じて少しずつ変わっていく様子が丁寧に描かれています。電子書籍限定でカラーページが完全収録されており、音楽作品としてビジュアルでも魅力を感じられます。読者からの評価も高く、平均4.30と好評です。

電子書籍で読むなら

全11巻の連載中作品です。各電子書籍ストアで販売されており、デジタル版ではWEB掲載時のカラーページが完全収録される特典があります。邦ロック好きはもちろん、青春ドラマや音楽ものが好きな方、また自分らしさを見つけたい高校生などに幅広く勧められます。連載中のため、今から最新話まで追いかけられるのも魅力です。試し読みで雰囲気を確認してから購入できます。

巻一覧(全11巻)

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