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魔のものたちは企てる 表紙

魔のものたちは企てる

作者
加藤拓弐ガしガし
出版社
KADOKAWA
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 759円〜
評価
4.58(12件)
ギャグ・コメディ

魔王軍の裏側を描く、キャラ立ったドタバタコメディ

どんな作品?

ファンタジー世界の魔王軍に属するモンスターたちが、人間を倒すための罠や装置を日々開発する様子をコミカルに描いた作品です。触手トラップや服を溶かすスライムなど、一見単純な罠の裏側には、魔のものたちの熱い思いとこだわりが隠されています。元々Twitter(X)で人気だったコンテンツを新作画でリニューアル商業化。個性的なキャラクターたちが繰り広げる魔王軍のドタバタ議論コメディとなっています。

みどころ・評価

ユーザーレビューで平均4.58点と高い評価を獲得している作品です。Twitter時代から人気だった「憐罠卿」シリーズや「魔王軍洗脳支部」シリーズなどが一つの物語に統一されています。作画はポップな絵柄で知られるイラストレーター・ガしガし氏が担当。電子版では連載時のカラー原稿が全てカラーのまま収録されており、紙書籍版とは異なる読み心地が味わえます。各巻末には未掲載のショートエピソードも収録。

電子書籍で読むなら

現在4巻まで刊行されており、連載中のため今後の続刊が予定されています。電子書籍版は連載時のカラー原稿を全てカラーで収録しているため、より豊かな色彩表現が楽しめます。Twitter発の作品を商業化した経緯もあり、元々のファンから新規読者まで幅広い層におすすめできます。試し読みで雰囲気を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全4巻)

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