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ラスト・ノートが香るとき 表紙

ラスト・ノートが香るとき

作者
しゅがーぺろぺろ
出版社
リブレ
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 789円〜
評価
4.63(19件)
あまあま オフィスラブ 年下 トラウマ 同僚 恋愛 わんこ

自分の香りに翻弄される女性が、調香師との恋で本当の愛を探す

どんな作品?

人を惑わせてしまう自分の香りがコンプレックスで、他人と距離を置いて生きてきた御園馨。ある日、香水開発のプロジェクトで調香師・黒蜂翔生とペアを組むことになります。自分の香りで翔生も惑わされるはずと思い込んでいた馨ですが、翔生は冷静。そんな彼に「香りではなく自分自身を好きになってもらえるかもしれない」という新しな可能性を見いだし始めます。複雑な過去と向き合いながら紡がれるオフィスラブストーリーです。

みどころ・評価

「香り」という五感に訴える設定を活かした独特のストーリー展開が特徴です。主人公が自分のコンプレックスに向き合い、相手との関係を築いていく過程が丁寧に描かれています。読者の平均評価は4.63点と高く、キャラクターの魅力や物語の世界観が好評です。電子書籍では雑誌掲載時のカラーページを再現し、さらに電子限定の描き下ろしマンガ3ページも収録されているため、この形式での読書がより一層作品を引き立てます。

電子書籍で読むなら

現在1巻が発売中で、連載中の作品です。出版社はリブレで、電子書籍版では雑誌掲載時のカラー表現が再現されており、同時に電子限定の描き下ろし漫画3ページが追加収録されています。オフィスラブとトラウマ克服の物語として、今後の展開が注目される作品。試し読みで世界観や作画の雰囲気を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全1巻)

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