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虎は龍をまだ喰べない。 表紙

虎は龍をまだ喰べない。

作者
一七八ハチ
出版社
KADOKAWA
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 748円〜
評価
3.67(20件)

龍を喰わぬ虎が紡ぐ、異類の絆。躍動感あふれるファンタジー

どんな作品?

山中で虎に捕らえられたのは、滅多に姿を見かけない龍。龍の肉は究極の美味で、血は傷を癒やし、心臓を食べれば不老不死になるという言い伝えがあります。しかし虎は、まだ体が成熟していない龍の姿を見て、食べることをやめてしまいます。捕食者と獲物という立場を超えて、ふたりの間に生まれる感情や絆。獲物と狩り手の関係が揺らいでいく中、彼らの運命はどこへ向かうのか。作者・一七八ハチが贈る、動物たちの躍動感あふれるファンタジー異類旅譚です。

みどころ・評価

本作は、虎と龍という二者の関係性を軸に、異類同士の絆や成長を描くファンタジーです。作者の一七八ハチは『少年の痕』で読者の熱い支持を集めた実績を持ち、本作でも圧倒的な躍動感で動物キャラクターたちを描きながら、獲物と捕食者という関係性に潜む心理的な葛藤や情動を丁寧に紡いでいきます。読者レビューの平均は3.67点で、作風や物語展開に魅力を感じる層からの支持が見られます。

電子書籍で読むなら

現在6巻まで刊行されており、連載中の作品です。KADOKAWA から電子版が配信されているため、各電子書籍ストアで購入・試し読みが可能です。完結するまでの続きが気になる場合は、定期的な更新をチェックしながら追い続けることができます。各巻で新しい展開が待っており、虎と龍の関係がどう変わっていくかの先行きが気になる方には特におすすめです。

巻一覧(全6巻)

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