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しなのんちのいくる 表紙

しなのんちのいくる

作者
仲曽良ハミ
出版社
KADOKAWA
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 1,320円〜
評価
4.37(19件)
ヒューマンドラマ

昭和の懐かしさがよみがえる、姉弟の日常コミックエッセイ

どんな作品?

昭和後期を舞台に、やんちゃで少しおバカな弟・いくると、怒ると怖いけれど実は優しい姉・しなのを中心とした姉弟の日常を描いたコミックエッセイです。駄菓子屋でのやり取り、懐かしいおもちゃやゲーム、お祭りでの思い出、友達との遊びなど、あの時代ならではの風情あふれるエピソードが次々と登場します。時代背景とキャラクターの掛け合いを通じて、懐かしさとノスタルジックな温もりを感じさせる作品です。

みどころ・評価

何気ない子どもの日常が丁寧に積み重ねられ、昭和という時代が色濃く浮かび上がってくる点が特徴です。レアシール、メンコ、サイン帳といった当時ならではのアイテムや、缶蹴りやドッヂボールなどの遊びが懐かしさを呼び起こします。読者からは平均4.26というスコアで評価されており、その時代を経験した世代にはもちろん、昭和への興味を持つ幅広い読者に好評です。

電子書籍で読むなら

現在7巻まで刊行され、連載中の作品です。コミックエッセイということで話完結型のエピソード構成になっており、どの巻からでも気軽に読み始めることができます。電子書籍ストアでの試し読みで、昭和の空気感やキャラクターの魅力を確認してから購入するとよいでしょう。懐かしさを求める読者や、時代背景のある作品が好きな方に特におすすめです。

巻一覧(全7巻)

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