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音盤紀行 表紙

音盤紀行

作者
毛塚了一郎
出版社
KADOKAWA
巻数
全3巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.77(12件)
職業・業界

レコードが繋ぐ物語。音楽に秘められた記憶を辿る短編集

どんな作品?

レコードを舞台にした短編マンガ集です。祖父が遺したレコードの謎、禁制のポップ音楽を扱う地下レコード店、近未来のダイナーに置かれた古いジュークボックスなど、様々な場面でレコードに込められた記憶と想いが描かれます。音楽と人間関係、時間軸を越えた繋がりを織り交ぜた、業界知識を活かした職業系マンガとなっています。毛塚了一郎による、音文化への深い視点が作品全体に貫かれています。

みどころ・評価

レコードという音楽媒体を通じて、世代を超えた人間ドラマが丁寧に紡がれています。各話ごとに異なる視点で音楽文化の奥深さが表現され、懐かしさと新しさが共存する世界観が特徴です。読者からの評価は高く(平均4.77点/12件)、マンガとしての完成度と音楽への造詣深さが評価されています。短編形式のため気軽に読み進められ、音楽好きはもちろん、人間関係の微妙な機微に引き込まれるという意見も多いです。

電子書籍で読むなら

現在3巻まで刊行されており、連載中です。KADOKAWA から電子版が配信されており、各巻から試し読みで作風を確認できます。短編集のため、1巻から順に読む必要はなく、気になる話から気軽に手に取ることができます。完結までの今後の展開も含め、継続して追える作品となっています。

巻一覧(全3巻)

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