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これ描いて死ね 表紙

これ描いて死ね

作者
とよ田みのる
出版社
小学館
巻数
全10巻(連載中)
価格
1巻 869円〜
評価
4.53(113件)
ヒューマンドラマ

漫画を愛する少女が、憧れの漫画家と出会い創作の道へ

どんな作品?

伊豆の離島に暮らす高校1年生・安海相は、漫画『ロボ太とポコ太』の大ファン。憧れの作者がコミティアで新作を発表することを知り、東京へ向かいます。そこで同人漫画の世界に目覚めた相は、その作者が自分の学校の教員・手島零だと知り衝撃を受けます。手島に漫画を教わりたいと懇願した相は、友人たちとともに漫研を立ち上げ、仲間やライバルと切磋琢磨しながら漫画制作に挑んでいきます。とよ田みのるが漫画創作の喜びと苦しみをすべて詰め込んだ、漫画愛溢れる成長物語です。

みどころ・評価

本作は漫画家志望者だけでなく、漫画好きなら誰もが引き込まれる作品として注目されています。読者レビューの平均評価は4.50と高く、漫画制作の現実的なプロセスや葛藤が丁寧に描かれている点が評価されています。2023年には「マンガ大賞2023」で大賞を受賞し、書店員や漫画ファンの投票で最高の評価を得ました。単行本にはゲッサン連載時のカラーページをカラーで再現し、巻末には前日譚『ロストワールド』を収録。漫研顧問・手島零の過去も深く掘り下げられています。

電子書籍で読むなら

現在9巻まで刊行されており、連載継続中です。小学館から電子版が配信されているため、各電子書籍ストアで購入・試し読みが可能です。巻数が重ねられているため、単行本での購入も選択肢になります。完結まで物語がまだ続くため、今から読み始めて最新刊まで追いかけることもできます。漫画研究や創作に興味がある方はもちろん、良質なヒューマンドラマを求める読者にもおすすめです。

巻一覧(全10巻)

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