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一級建築士矩子の設計思考 表紙

一級建築士矩子の設計思考

作者
鬼ノ仁
出版社
日本文芸社
巻数
全5巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.11(26件)
ヒューマンドラマ

建築士の夢と現実。亀戸の小さな事務所から始まる仕事と人生

どんな作品?

青森から上京した古川矩子は、7年間の設計事務所勤務を経て独立。東京亀戸に立呑み併設の個人事務所を立ち上げた一級建築士の物語です。資金は限られていても、建築とお酒を愛する矩子が、日々の設計業務を通じて理想と現実と向き合い、成長していく様を描くヒューマンドラマ。著者は実際に一級建築士と1級建築施工管理技士の資格を持つプロフェッショナルで、業界の実務知識が生かされた作品です。

みどころ・評価

建築という専門職の仕事内容が丁寧に描かれ、資格取得者だからこそ描ける現場のリアルさが魅力です。矩子のキャラクターと、建築設計という題材が相まって、仕事人としての葛藤や成長が自然に伝わります。読者評価は平均4.14と高く、業界の実情を知りたい人にも、単純に仕事と人生のドラマを楽しみたい人にも支持されている作品。独立という大きな決断を選んだ主人公の軌跡が、多くの読者の心を掴んでいます。

電子書籍で読むなら

現在5巻まで刊行されており、連載中です。1巻から順に矩子の独立準備から事務所運営の現在進行形が描かれているため、最初から読むことをお勧めします。各電子書籍ストアで試し読みが可能ですので、まずは冒頭数ページで著者の画風と作品の雰囲気を確認してから購入を検討できます。仕事系ドラマをお探しの方、建築業界に興味がある方に特に適した作品です。

巻一覧(全5巻)

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