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税金で買った本 表紙

税金で買った本

作者
ずいの系山冏
出版社
講談社
巻数
全19巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.08(543件)
ヒューマンドラマ

ヤンキー少年が図書館で見つけた、本と人とのつながり

どんな作品?

ヤンキー気質の高校生・石平が、図書館で10年前に借りた本の未返却を指摘されたことをきっかけに、本の大切さに気づき、読書の面白さへ目覚めていく物語です。やがて図書館でアルバイトを始めた石平は、利用者との関わりや図書館スタッフとの日常の中で、本を通じた人間関係の温かさを学んでいきます。原作はずいの、漫画は系山冏が手がけるヒューマンドラマで、図書館という舞台を通じて、本が持つ力と図書館の役割を丁寧に描いています。

みどころ・評価

図書館という身近なのに意外と知られない職場を舞台にした、温かみのあるストーリーが特徴です。レビュー平均4.08と高い評価を受けており、読者から共感を集めています。個性的な図書館スタッフたちのキャラクターも魅力で、本への向き合い方の違いを通じて、それぞれのエピソードが描かれていきます。2023年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2023」第8位にランクインし、2026年にドラマ化とアニメ化が決定しています。

電子書籍で読むなら

現在19巻まで刊行されており、連載中のため続きが続々と配信されます。『週刊ヤングマガジン』での連載作品として、各電子書籍ストアで配信されています。試し読みで最初のエピソードを確認でき、石平と図書館スタッフの出会いから物語の世界観が伝わります。1巻から順を追って読むことで、キャラクターの関係性と本との向き合い方の変化をより深く楽しめます。

巻一覧(全19巻)

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