[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
ワールド イズ ダンシング 表紙

ワールド イズ ダンシング

作者
三原和人
出版社
講談社
巻数
全6巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
4.63(20件)
ヒューマンドラマ 歴史・時代劇・戦記

室町時代、能の創始者・世阿弥の芸術的覚醒を描く歴史冒険譚

どんな作品?

室町時代の動乱期を舞台に、後に能楽の大成者となる世阿弥(幼名・鬼夜叉)の若き日を描くヒューマンドラマです。父・観阿弥の一座で舞い手として活動する少年は、やがて舞を通じて人間の感情や世界のリズムを表現する新たな方法を探求していきます。南北朝の争いと社会変動が渦巻く時代、芸能者である鬼夜叉が、伝統を超えた表現方法を見出そうと奮闘する姿を描きます。将軍・足利義満との関係や、ライバルとの舞台競争も物語の見どころです。

みどころ・評価

史実の人物・世阿弥を題材にしながら、舞という「身体表現」を通じた芸術的な成長物語として構成された作品です。読者からは高い評価を得ており、平均4.63点(20件のレビュー)となっています。歴史と芸術が融合した独特の世界観が特徴で、時代背景の描写も丁寧です。テレビアニメ化も決定しており、2026年7月から放送開始予定です。マンガとしての映像表現と、アニメーション化による動きの表現がどのように融合するかも注目です。

電子書籍で読むなら

全6巻で連載中です。講談社の『モーニング』にて2021年17号から2022年48号まで掲載されました。史実と創作が織り交ぜられた物語のため、巻を重ねるごとに世阿弥の人物像と時代背景への理解が深まります。完結までの道のりがまだあるため、今から追い始めるのに丁度良いボリュームです。歴史ドラマとしての重厚さと、芸能者たちの人間ドラマの両面から楽しめます。

巻一覧(全6巻)

三原和人の他の作品

『ワールド イズ ダンシング』が好きな人におすすめ