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いびってこない義母と義姉 表紙

いびってこない義母と義姉

作者
おつじ
出版社
一迅社
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 896円〜
評価
4.20(94件)
ギャグ・コメディ

恐ろしいはずの義母と義姉との、予想外のハートフルな日常

どんな作品?

母を亡くした少女・美冶は、引き取られた名家・鴻蔵家で恐ろしい義母と義姉との生活を覚悟していました。しかし現実は期待と全く異なり、鋭い眼光の義母は実は愛情深く、天真爛漫で勝気な義姉たちも心優しい人物ばかり。控えめで心やさしい美冶が、新しい家族の中で繰り広げる予想外の日常を描くハートフルギャップコメディです。SNSで第1話が大反響を呼び、書籍化時には描き下ろしページも加えられています。

みどころ・評価

本作の最大の魅力は、タイトルが示唆する『いびってこない』という意外性にあります。一見厳しそうな人物たちが、実は温かく迎え入れてくれるというギャップが心地よいユーモアを生み出しています。SNSでの高い評価(平均4.20点・94件のレビュー)が示すように、読者から愛される作品となっており、その人気の高さから2026年のテレビアニメ化も決定しています。キャラクターの個性が立っており、家族との絆が丁寧に描かれています。

電子書籍で読むなら

現在9巻まで刊行されており、引き続き連載中の作品です。書籍版には電子配信版にはない描き下ろしページが30ページ以上含まれており、本編だけでは補完されない心温まる内容が追加されています。コメディ作品ながら感情的な深さもあり、気軽に読み始めやすい一冊となっています。各電子書籍ストアで試し読み機能を活用して、作風を確認してから購入することをお勧めします。

巻一覧(全9巻)

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