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アンメット 表紙

アンメット

作者
大槻閑人子鹿ゆずる
出版社
講談社
巻数
全17巻(連載中)
価格
1巻 792円〜
評価
3.72(49件)
ヒューマンドラマ

脳疾患患者の人生に向き合う、本格医療ドラマ

どんな作品?

脳疾患による麻痺や記憶障害、失語症など、患者たちが抱える後遺症と向き合う医療ドラマです。アメリカの病院からやってきた脳外科医・三瓶友治が、郊外の主幹病院で患者の脳だけでなく人生全体を見つめる物語。作者は元脳外科医で、脳血管疾患の患者数約112万人という現実をベースに、様々な症例を通じて医療の現場とそこにある人間ドラマを描きます。

みどころ・評価

医学的な知見に基づいた本格的な医療描写が特徴で、単なる手術シーンに留まらず、患者が直面する人生の課題や葛藤に焦点を当てています。空気を読まない医師のキャラクター設定も魅力。レビュー評価は平均3.72と、医療ドラマの中でも実績のある作品です。現在連載中で、複数の症例を通じて医療の本質を問う作風が特徴です。

電子書籍で読むなら

講談社より配信中で、現在17巻までが発売されており連載が続いています。医療マンガとして本格的な内容を扱っているため、じっくり読み進めたい方に向いています。各巻で異なる症例が描かれるため、単巻ごとの完結性も高く、試し読みで医学知識の深さや画風を確認してから購入判断できます。

巻一覧(全17巻)

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