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高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで 表紙

高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで

作者
もつお
出版社
KADOKAWA
巻数
全2巻(連載中)
価格
1巻 1,210円〜
評価
4.25(24件)
ルポ・エッセイ・自叙伝

強迫観念との闘い、高校生が精神科病院で自分と向き合う実話

どんな作品?

強迫性障害と摂食障害に苦しむ女子高生が、心のなかの「神様」と呼ぶ強迫観念と向き合う実体験を描いたコミックエッセイです。物を触らずにいられない、食事ができない、学校に行けないといった症状に支配されながら、精神科病院への強制入院を経て、回復までの道のりを辿ります。第4回新コミックエッセイプチ大賞受賞作『わたし宗教』を約3年かけて完全改稿・加筆し、オールカラーで書籍化されました。

みどころ・評価

精神疾患の当事者視点から、葛藤と回復過程をリアルに描いた作品として高い評価を受けており、平均4.25(24件)のレビュー評価を獲得しています。目に見えない苦しみの詳細な描写と、自分を認め本当にやりたいことを見つけることで希望を取り戻す過程が、読み手の心に届く内容です。精神疾患への理解を深めたい方、同じ悩みを持つ方にとって、共感と勇気をもたらす一冊となっています。

電子書籍で読むなら

全2巻で連載中の作品です。KADOKAWA発行で、電子書籍ストアにて配信されています。オールカラー仕様で、精神疾患についての繊細な表現が視覚的に引き立っています。プロローグから20話およびエピローグまで、完全な物語構成で読み進められます。精神疾患や入院経験について描かれているため、読むタイミングや心身の状態に配慮しながら読むことをお勧めします。

巻一覧(全2巻)

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