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山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々 表紙

山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々

作者
さくらはな。山口恵梨子
出版社
竹書房
巻数
全4巻(連載中)
価格
1巻 1,100円〜
評価
4.36(14件)
ルポ・エッセイ・自叙伝

女流棋士の知られざる日常を追ったコミックエッセイ

どんな作品?

将棋のプロ・女流棋士の日常を描いたコミックエッセイです。著者の山口恵梨子女流二段が、対局やイベント出演といった仕事の場面から、プライベートな食事や旅行まで、女流棋士としてのあらゆる側面を紹介しています。将棋連盟に所属し活躍する彼女の経歴や、師匠との思い出、棋士を目指す過程なども描かれており、テレビやネット番組では見えない職業の実像に迫ります。将棋ファンはもちろん、棋士という職業に興味のある読者にも楽しめる内容です。

みどころ・評価

女流棋士という一般にはあまり知られていない職業の日常を、当事者であるえりりんが丁寧に解説しているのが特徴です。対局時の「勝負めし」や記録係の仕事、タイトル戦の見学、指導対局など、将棋に関わる多角的な知識が得られます。また、学生時代の過ごし方やコロナ禍での生活変化など、人間らしいエピソードも豊富。読者からの評価は高く、将棋への理解を深めたい方や、職業としての女流棋士に興味のある方から支持を集めています。

電子書籍で読むなら

本作は現在4巻までが発売されており、連載中のため今後の続巻が予定されています。各巻は「局」という将棋用語を章立てに使った構成で、段階的にえりりんの世界を理解できます。電子書籍での購入により、すぐに読み始めることができます。試し読み機能を活用して、コミックエッセイのタッチや内容を確認した上で、購入を検討することをおすすめします。将棋初心者でも読みやすい工夫がされています。

巻一覧(全4巻)

『山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々』が好きな人におすすめ