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呪い子の召使い 表紙

呪い子の召使い

作者
柴宮幸
出版社
白泉社
巻数
全9巻(連載中)
価格
1巻 415円〜
評価
4.47(34件)
🈹 セール中 ファンタジー

相反する呪いを持つ二人の運命の出会い。王道主従ファンタジー

どんな作品?

不死の呪いを抱える少女レネと、接触した相手を死に至らしめる呪いに苦しむ王子。相反する運命を背負った二人が、召使いと主君として出会う王道ファンタジーです。不死の呪いゆえに周囲から気味悪がられ、職を失っていたレネが、幽閉されていた王子に召使いとしてスカウトされることから物語が始まります。相互に触れることが許されない孤独な二人が、どのような関係を築いていくのかが見どころです。

みどころ・評価

呪いというダーク要素を持ちながらも、王子と召使いという主従関係で展開する王道的なストーリー構成が特徴です。二人の対照的な運命が交差することで生まれる物語の展開に、読者から高い評価を得ています。レビュー平均4.47と好評で、感情的な深さと冒険ファンタジーの要素が融合した作品として評価されています。ファンタジーながら人間関係の繊細さが描かれています。

電子書籍で読むなら

現在9巻まで刊行されており、連載中です。電子書籍版では限定の描き下ろしおまけ3ページが付属しています。各巻の価格は白泉社のマンガ作品として一般的な範囲内。連載中のため今後の展開を追い続けることができます。各ストアで試し読みも可能な場合が多く、作風を確認してから購入を検討できます。

巻一覧(全9巻)

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