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果ての荒野でバカンスを 表紙

果ての荒野でバカンスを

作者
赤河左岸
出版社
リブレ
巻数
全1巻(連載中)
価格
1巻 507円〜
評価
4.38(16件)
SF 王子・姫 健気 人外 年下攻め 童貞 美人 ファンタジー

遠く離れた想いを胸に帰還する、切ないSFラブストーリー

どんな作品?

惑星開拓の任務に従事するシンが、地球にいる友人で技術者のルキヤへの想いを抱きながら日々を過ごす物語です。毎日の定期報告が唯一の繋がり。赴任3度目の誕生日、ついに帰還する日が訪れます。本作は表題作のほか、森に住む美しい青年と子どものファンタジーな関係を描く「ふたりぼっちのエバーアフター」、相手の好意が気持ち悪くなる「蛙化現象」をテーマにした「蛙の王子様」など、複数の読み切りを収録した作品集です。

みどころ・評価

赤河左岸による、静かで繊細な感情描写が特徴のマンガです。SF設定の中で遠く離れた相手への想いを丁寧に描き出し、読者の心に深く届く作風になっています。複数の読み切りで異なるテーマの恋愛・関係性を表現。レビュー平均4.38と高い評価を得ており、人外・年下攻めなど多様なキャラクター設定で、様々な読者層から支持を集めています。

電子書籍で読むなら

現在1巻が発売中で連載中の作品です。電子書籍ストア限定の描き下ろしマンガ1ページも収録されています。複数の読み切りがまとめられているため、気になる話から試し読みできる構成になっており、購入前に作風を確認しやすくなっています。連載中のため、続きが楽しみな方は今後の更新に注目です。

巻一覧(全1巻)

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