[PR] 当サイトはアフィリエイトプログラムによる広告収益で運営されています
桜の花の紅茶王子 表紙

桜の花の紅茶王子

作者
山田南平
出版社
白泉社
巻数
全13巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.62(78件)
学園もの ファンタジー

呪いの儀式から現れた紅茶王子と、時を超えた恋のストーリー

どんな作品?

父が決めたお見合いに困った吉乃が、相手を呪う儀式を行ったところ、現れたのは紅茶王子のサクラ。彼は吉乃の曾々おばあちゃんである八重に仕えていた過去があり、今でも八重を慕い続けているという。学園を舞台にしながらも、ファンタジー的な要素が絡む独特の世界観で、時を超えた想い、現代での出会いが織り交ざる作品です。白泉社『花とゆめ』で連載中。

みどころ・評価

山田南平は『恋するMOON DOG』などで思春期の少年少女の心情描写に定評のある作家。本作は学園ものの日常と、ファンタジー要素が融合した作風が特徴で、歴史と現在を行き来する設定が物語に奥行きを与えています。電子書籍ストアのレビューでは平均3.62点を獲得しており、ユーザーから一定の支持を受けています。

電子書籍で読むなら

全13巻で現在も連載中の作品です。白泉社から配信されており、各電子書籍ストアで販売中。最初の巻から試し読みできるストアが多いため、まずは無料試し読みで世界観を確認してから購入を判断できます。シリーズの新作という位置付けなので、既存ファンはもちろん、新規読者も物語の入口から楽しめる構成になっています。

巻一覧(全13巻)

山田南平の他の作品

『桜の花の紅茶王子』が好きな人におすすめ