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七つ屋志のぶの宝石匣 表紙

七つ屋志のぶの宝石匣

作者
二ノ宮知子
出版社
講談社
巻数
全27巻(連載中)
価格
1巻 594円〜
評価
3.78(411件)
社会人 ヒューマンドラマ 恋愛

宝石の秘密が紡ぐ恋と人間ドラマ。質屋で輝く物語

どんな作品?

『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子による社会人向けヒューマンドラマです。東京下町の老舗質屋・倉田屋を舞台に、宝石の「気」を感じる力を持つ娘・志のぶと、高級ジュエリー店の外商・顕定を中心に物語が展開します。顕定は志のぶの祖父との特殊な契約により倉田家で育てられた人物で、二人には婚約という設定があります。宝石に秘められた物語と、持ち込まれる品々に関わる人間ドラマが絡み合い、キャラクターたちの人生が交錯していく作品です。

みどころ・評価

作者の得意とするキャラクター描写と人間関係の機微が光り、平均3.78点(411件)と高く評価されています。宝石という題材を通じて、大切なものの価値や人生の選択、関係性の深さを丁寧に描き出します。志のぶの持つ不思議な力は単なる能力ではなく、彼女の個性や成長の軸となっています。登場人物それぞれが過去を背負い、現在を生きる姿勢が表現されており、大人が読んで心に響く物語構成が特徴です。

電子書籍で読むなら

現在27巻まで刊行されており、『Kiss』誌で連載中です。2014年1月号から3か月おきのペースで連載が始まり、2019年6月号より毎号掲載に変更されました。各巻は講談社から出版されており、電子書籍ストアでの取り扱いが充実しています。完結まではまだ続くため、最新刊まで追いながら読み進められます。試し読み機能を活用して、作品の雰囲気を確認してから購入できます。

巻一覧(全27巻)

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