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高台家の人々 表紙

高台家の人々

作者
森本梢子
出版社
集英社
巻数
全7巻(連載中)
価格
1巻 110円〜
評価
4.45(272件)
ラブコメ

テレパシーで心が丸見え。30歳地味OLの恋と家族ドラマ

どんな作品?

30歳の地味なOL・平野木絵が、ニューヨーク支社からやってきたイケメン社員・高台光正に食事に誘われたことから始まるラブコメです。実は光正には人の心が読めるテレパシー能力があり、木絵の妄想癖に興味を持ちます。2人は付き合い婚約へ向かいますが、光正の母親から猛反対を受けることに。さらに高台家の妹・茂子と弟・和正もテレパシー能力を持っており、各自の恋愛や人間関係も複雑に絡み合っていきます。『ごくせん』などの作品で知られる森本梢子による、不可思議な能力と人間関係を描くコメディです。

みどころ・評価

テレパシー能力という設定を活かしたユニークなストーリー展開が特徴です。主人公の木絵の奔放な妄想が家族問題や恋愛の転機を生み出すなど、予測不可能な展開が続きます。高台家という設定も元華族の名門という背景で、階級的なミスマッチから生まれるコメディシーンが豊富。読者レビューでは平均4.45の高評価を得ており、キャラクターの魅力と物語の面白さが支持されています。2016年には映画化作品も公開されました。

電子書籍で読むなら

単行本は全6巻で完結しており、一気読みしやすいボリュームです。集英社が出版しており、主要な電子書籍ストアで配信中。各巻で少しずつ明かされるテレパシー能力の秘密や、光正と木絵の関係が深まっていく様子を追えます。ラブコメとしての甘さと、家族ドラマとしての深さのバランスが取れているため、恋愛マンガ好きにも家族ドラマ好きにも楽しめる作品です。

巻一覧(全7巻)

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